Adobe Express連携機能について
Adobe Express連携機能とは
ペライチは、Adobe社が提供するデザインツール「Adobe Express」と連携し、
ペライチのページ編集エディター内で直接プロフェッショナルな画像作成・編集が行える機能を提供しています。
Adobe Expressについては下記 Adobeの公式サイトをご覧ください。
https://www.adobe.com/jp/express/
利用できる機能
- 新規画像作成: Adobe Expressを使用した画像の新規作成
- 既存画像編集: Adobe Expressを使用したマイライブラリにある画像の編集・加工
Adobe Expressで利用できる編集機能
一例となりますが下記の通りです。
- 画像サイズ変更: リサイズ、切り抜き(トリミング)
- 視覚効果: フィルター、エフェクト適用
- テキスト編集: 文字の追加、フォント変更、装飾
- 図形・アイコン: 様々な図形やアイコンの追加
- 背景変更: 背景の削除、背景色・背景の変更
など様々な加工機能をペライチの編集エディタの中にいながら利用することができます。
Adobe Expressの特徴とメリット
- プロ品質のテンプレートが豊富に用意されている
- 直感的な操作でデザイン知識がなくても美しい画像を作成可能
- フォント、写真、アイコンなどの素材が豊富
ご利用環境について
対応デバイス(PC専用)
ペライチのAdobe Express連携機能はPC専用の機能です。
現在、スマートフォンやタブレットではご利用いただけませんのでご注意ください。
推奨ブラウザ
ペライチの推奨ブラウザに準拠します。
推奨ブラウザはこちら。
Adobe Express機能の使い方
新規画像作成
Adobe Expressエディターの起動手順
- マイライブラリで「Adobe Expressで画像を作る」ボタンをクリック。
- Adobe Expressエディターが新しいウィンドウで起動する。
- お好みのテンプレートを選択するか、白紙からデザインを開始。
- テキスト、画像、図形などを自由に配置・編集する。
作成した画像の保存方法
- デザインが完成したら「デザインをマイライブラリに保存」ボタンをクリックしファイル形式を選択して保存。※画像を保存する際にAdobeアカウントへのログインが必要になります。
- 自動的にペライチのマイライブラリに画像が追加される。
※保存した画像はご自身のAdobeアカウントへも同時に保存されます。
既存画像の編集
マイライブラリの画像を編集する方法
- マイライブラリで編集したい画像の「Adobe Expressで編集」ボタンをクリック。
- Adobe Expressが立ち上がり、マイライブラリの画像が読み込まれて編集が開始できます。
以降の操作は新規作成と同様です。
保存可能な画像形式(JPEG、PNG)
Adobe Express連携機能では、JPEG形式とPNG形式の画像の保存が可能です。
その他の形式(GIF、SVGなど)には対応していません。
AdobeExpress上で動画素材などの直接アップロードや編集も可能ですが、
ペライチのマイライブラリに保存される際には画像で保存されます。
Adobe Express機能の場所
Adobe Express機能は、ペライチエディター内の以下の場所でご利用いただけます。
-
マイライブラリ: 新規画像作成・既存画像編集
-
OGP設定: ソーシャルメディア用画像の作成
-
favicon設定: サイトアイコン画像の作成
-
スライダー画像: スライド用画像の作成
- その他の画像設定エリア: 各種画像アップロード画面(背景画像設定)
よくあるご質問
Q: Adobe Express関連のボタンが表示されません。(または、ボタンを押してもエディタが立ち上がりません)。
A: 以下をご確認ください。
・PCでアクセスしているか(スマートフォン・タブレットではご利用いただけません)
・推奨ブラウザを使用しているか 推奨ブラウザはこちら
・JavaScriptが有効になっているか
・広告ブロッカーなどが機能を妨害していないか
Q: Adobe Expressで編集した画像がマイライブラリに反映されません
A: Adobe Expressでの画像処理と保存には時間がかかる場合があります。
以下をお試しください。
・保存完了まで1〜2分程度お待ちいただく
・ページを更新してマイライブラリを確認する
・ブラウザの通信環境が安定しているか確認する
Q: Adobe Expressを利用するのにアカウント登録は必要ですか?
A: Adobe Expressでの編集作業自体はアカウント登録なしで行えますが、
画像を保存する際にAdobeアカウントの登録・ログインが必要です。
最新の利用条件や料金については、Adobe公式サイトでご確認ください。
Adobe Express内の一部高度な機能や追加素材を利用する場合は、
ご自身のAdobeアカウントでの有料プランへの加入が必要になる場合がございます。