ページの表示や動作が正常に行われない場合の対処方法
Google Chromeのバージョンを確認する
ペライチの編集画面で正常に表示されない場合は、まずChromeのバージョンを確認してください。
最新バージョンではない場合、正常に表示されないことがあります。
Chromeのバージョン確認手順は以下です。
- PCで Chrome を開く。
- 右上の「設定」アイコンをクリック。
- 「ヘルプ」> 「Google Chrome について」をクリック。
「Google Chrome」という見出しの下に表示される番号が現在のバージョン番号です。
なお、PCのスペックやOSバージョンがChromeのシステム要件を満たしていない場合、Chromeの最新バージョンにアップデートできない場合があります。
Chromeがサポートしている(システム要件を満たす)OSバージョンについては、下記ページをご確認ください。
https://support.google.com/chrome/a/answer/7100626
ChromeがサポートしているOSバージョンにアップデートしたうえで、再度Chromeのアップデートをお試しください。
Chrome以外のブラウザで閲覧する
公開ページなど、ペライチの編集画面以外で正常に表示されない場合は、別のブラウザで該当ページを閲覧し、正常に表示されるかご確認ください。
特定のブラウザで発生するか、複数のブラウザで同様に再現するかご確認ください。
特定のブラウザで発生する場合、ブラウザのキャッシュや拡張機能が影響している可能性があります。
シークレットモードで閲覧する
ブラウザのシークレットモードで、該当ページを閲覧し正常に表示されるかご確認ください。
※プライベートモード、プライベートブラウジングモードなど、ブラウザによって機能の名称が異なります。
ブラウザの通常モードでのみ発生する場合、ブラウザに保存されている古い情報(キャッシュ)や拡張機能が影響している可能性があります。
Chromeのシークレットモードの切り替えは、以下のいずれかの方法で行ってください。
- Windows OS/Chrome OSの場合:[Ctrl]+[Shift]+[N]キーを押す。
macOSの場合:[command]+[shift]+[N]キーを押す。 - Chromeの画面右上の設定アイコンをクリック。
「新しいシークレットウィンドウ」をクリック。
別の端末で閲覧する
PCで正常に表示されない場合はスマートフォンで、スマートフォンで表示されない場合はPCで閲覧するなど、異なる端末で正常に表示されるかご確認ください。
特定の端末で発生するか、複数の端末で同様に再現するかご確認ください。
特定の端末でのみ発生する場合、端末のキャッシュやセキュリティソフトが影響している可能性があります。
別のネットワーク(通信回線)に切り替えて閲覧する
Wi-Fiを利用中の場合、テザリングなどを利用し別の通信回線に切り替え、正常に表示されるか確認してください。
切り替えて正常に表示される場合、プロキシのキャッシュやファイアウォールなどの影響が考えられます。
一時的にそれらの設定をOFFにして、再度閲覧できるかご確認ください。
ブラウザのキャッシュをクリアして閲覧する
ご利用ブラウザのキャッシュをクリアして、正常に表示されるかご確認ください。
ブラウザのキャッシュとは、過去に閲覧したWebページのデータを一時的に保存しておく機能です。
Chromeでキャッシュをクリアする手順は以下の通りです。
-
デベロッパーツールを起動する
Windowsをお使いの方:[F12]キー または [Ctrl]キー + [Shift]キー + [i]キー を同時に押す。
Macをお使いの方:[command]キー + [Shift]キー + [c]キー を同時に押す。 - デベロッパーツールが起動した状態で、画面左上の更新マークを右クリックし、「キャッシュの消去とハード再読み込み」をクリックする。
以上でキャッシュのクリアは完了です。
ウィルス対策ソフトを無効にする
ご利用のウィルス対策ソフトがある場合にはそちらを無効にして、正常に表示されるかご確認ください。
ペライチからログアウトする
ペライチのアカウントからログアウトする方法はこちら。
上記全てを確認しても改善されない場合は、正常に表示されていない状態が確認できる画面、またはエラーメッセージが確認できるスクリーンショットと、上記で確認した内容と併せて画面右下の「質問する」からサポート窓口にお問い合わせください。
ページ保存時の容量超過エラーについて
ペライチでは、1ページあたりのHTML容量に上限(約1.5MB)が設けられています。 ページ内のテキストや画像・ブロックなどのコンテンツが増えると、HTMLの容量が大きくなり、上限を超えた状態では保存・公開ができません。
ページのHTML容量が 約1.4MB を超えた状態で保存を実行すると、編集画面の上部に赤いメッセージが表示され、容量超過が原因で保存できないことをお知らせします。
エラーが表示された場合は、ページ内のコンテンツ量を減らすことで解消できます。以下の点をご確認ください。
・テキストの量を減らす
・不要なブロックを削除する
・使用していないセクションを整理する
コンテンツを削減したうえで、再度保存をお試しください。
このエラーは容量が上限を超えているページにのみ表示されます。容量が上限内のページは、これまでどおり保存・公開いただけます。