ドメインの所有者情報(Whois情報)について
ドメインの所有者情報(Whois情報)とは
インターネット上に公開されているドメインの登録情報のことです。
なぜドメインの所有者情報(Whois情報)を入力する必要があるのか
ドメインの登録情報(Whois情報)は、第三者が確認できる状態で公開することが義務付けられています。
そのため、ドメインを取得する際に入力した情報は、基本的に全世界に公開されます。
公開される主な情報は以下のとおりです。
- 氏名 (Name):本名(漢字・ローマ字)
- 組織名 (Organization):個人名、または会社・団体名
- 住所 (Address):郵便番号、都道府県、市区町村、番地、マンション・部屋番号まで全て
- 電話番号 (Phone):あなたの電話番号(+81...形式)
- FAX番号 (Fax):登録している場合はFAX番号
- メールアドレス (Email):登録に使用したメールアドレス
-
Domain Name:ドメイン名(例:
example.com) - Registrar:管理を行っているレジストラ(ドメイン登録業者)
- Creation Date:ドメイン登録日
- Updated Date:最終更新日
- Registrar Registration Expiration Date:ドメイン有効期限
- Domain Status:ドメインの状態(移管ロックの有無など)
-
Name Server:利用しているネームサーバー(
01.dnsv.jpなど)
なお、ドメインを取得するサービスによっては、上記情報の一部を代替情報に置き換えて公開する「Whois代行」サービスを提供している場合があります。
詳細については、ご利用のドメイン取得サービスへお問い合わせください。
※ペライチでは、所有者情報(Whois情報)の代行サービスは提供しておりません。
所有者情報(Whois情報)を入力する際の注意点
- 入力項目はすべて半角英数字、ローマ字表記です。
日本語で入力した場合、エラーが表示され購入が完了できません。 - 郵便番号は、ハイフンありでご入力ください。
- 「変更不可」の項目は、ドメイン取得後の変更ができません。
所有者情報(Whois情報)の入力に不備があった場合
ドメイン購入時に「所有者情報(whois)」が正しい形で設定されているかどうかの確認は、ドメインの上位登録機関(お名前.com)にて行われます。
※お名前.comはペライチのレジストラです。
レジストラは、ドメインの資源を管理する団体(ICANN)での正確性確認方針に基づき、WHOIS情報の確認を実施しています。上位登録機関が情報に不備があると判断した場合、お客様のメールアドレス宛に以下のタイトルのメールが送信されます。
「【重要: {ドメイン名} 】○○までに登録情報の修正をお願いします[ペライチ] 」
送信のタイミングは、登録情報に不備がある状態でドメインの新規取得・移管を完了した翌日です。メールの送信は、ご登録情報修正を完了いただくまで、1日おきに送信されます。
メールには「対応期限」が記載されており、期限までに所有者情報の修正を行っていただき、登録規則に沿った情報に更新されない場合はドメインへ利用制限が行われます。
※万が一、利用制限が行われた場合、ドメインで運用されているホームページおよびメールアドレスが利用できなくなります。
上記メールを受け取った場合は、所有者情報の編集をしてください。
所有者情報の編集方法はこちら。
下記に不備と判断される例を記載します。
電話番号
○
10-13桁内の電話番号。
×
10-13桁以外の電話番号。
99999999など明らかに存在しない電話番号。
郵便番号
○
○○○-○○○○
例)330-0062等
×
ハイフンありで8桁以外
例)330-002等
郵便番号と住所が不一致
住所
例)福岡県福岡市中央区天神2丁目7番21号 の場合
・「市区郡」に「町村」が含まれている
○
市区郡:Chuo-ku Fukuoka-shi
町村番地:2-7-21 Tenjin
×
市区郡:Fukuoka-shi
町村番地:2-7-21 Tenjin Chuo-ku
・番地と住所の順序
○
町村番地: 2-7-21 Tenjin
×
町村番地:Tenjin 2-7-21
※番地が後に記載されている
・番地がない住所の場合
○
「#」をご入力ください。
町村番地: # Tenjin Chuo-ku
×
国が日本の場合、「住所1」が数字のみ・英字のみ。
郵便番号と住所が一致しない。
住所情報の項目が正しくない。